分科会(セッションラウンジ) プログラム

以下は第5回の内容です。第6回については決定次第お知らせいたします。

3月18日(日)10:00~16:45
6分科会(各3テーマ)&全体シンポジウム

■ 各セッション50分 参加型セッション2時間30分
(各分科会)-1 10:00~10:50
(各分科会)-2 11:00~11:50
(各分科会)-3 13:00~15:30(参加型セッション)

■ 全体シンポジウム(1時間)15:45~16:45

今回からご要望に応えまして、午後のセッションを皆様にご参加いただける形に変更しました。


第1分科会「色・音・アートの効果と可能性~いつまでも元気で暮らす」

1-1 色彩心理を活用した心のケアでいつまでも元気に
(一社)日本色彩環境福祉協会 色彩福祉士 中村 裕美子氏
ダスキンホームインステッド㈱ 芦田 隆洋氏

1-2 超高齢社会のアートの可能性
同志社女子大学現代社会学部教授 日下 菜穂子氏

1-3 音楽を通したコミュニケーション~音を楽しみ、音と遊ぶ~
ワークショップ「音楽家とのプログラムを体験し認知症者や高齢者に対する音楽効果を知る」
コーディネーター:ピアニスト・作曲家 鈴木 潤氏
公益財団法人日本センチュリーヴァイオリン奏者 小川 和代氏
公益財団法人日本センチュリー交響楽団 柿塚 拓真氏


第2分科会「福祉用具・福祉機器〜福祉用具で変わるQOL〜」

2-1 拘縮は日本だけ?福祉用具が日本を救う!
(一社)こうしゅくゼロ推進協議会 副代表理事 石橋 弘人氏

2-2 難聴と認知症の関係性から見る高齢者との音声対話による聴覚リハビリテーションの重要性
ユニバーサル・サウンドデザイン㈱代表取締役
広島大学宇宙再生医療センター 研究員 中石 真一路氏

2-3 福祉用具利用で変わるQOL~福祉用具体験を通して考える~
福用具体験・パネルディスカッション「福祉用具利用で変わるQOL~福祉用具体験を通して考える~」
協力:㈱プラッツ、ラックヘルスケア㈱、㈱モリトー、ゲティンゲグループ・ジャパン㈱ 他
コーディネーター:佐賀大学医学部准教授 松尾 清美氏


第3分科会「テーマ:認知症住環境整備〜認知症でも地域で暮らす〜」

3-1 認知機能低下に対する住宅改造アドバイザーの関わり
(特活)福祉住環境ネットワークこうち理事長 笹岡 和泉氏

3-2 認知症地域支援推進員との連携による住宅改修事例
(特活)さっぽろ住まいのプラットフォーム理事 運上 昌洋氏

3-3 認知症者の住環境整備を考える
座学「アルツハイマー型認知症者の住環境整備」

(特活)ユニバーサルデザイン推進協会代表理事 芳村 幸司氏
ワークショップ型パネルディスカッション「認知症者の住環境整備プランニング」
パネラー:笹岡 和泉氏・運上 昌宏氏
コーディネーター:芳村 幸司氏
(会場の皆様と共に、住環境整備プランを考えるワークショップ型のパネルディスカッション)


第4分科会「IoTの可能性〜少子高齢化をIoTの力で〜」

4-1 後期高齢者のIoTボタンを提供し、地域共生社会と連絡方法を考える
㈱ナスカ代表取締役 井上 昌宏氏

4-2 顔認証システムで見守る「認知症徘徊見守りシステム」
㈱Y・S・Y・エンタープライズ 開発担当 大川 将氏

4-3 「IoT・GPSを利用した地域での取組みと可能性」
体験「対話操作可能な自動運転車イスによる未来型福祉サービスの提案」

久留米工業大学 教授 東 大輔氏
パネルディスカッション「地域でのIoT・GPSの可能性を考える」
パネラー:井上 昌宏氏・大川 将氏・東 大輔氏
コーディネーター:吉永 美佐子氏(特活)高齢者快適生活つくり研究会代表理事


第5分科会「認知症を理解する〜認知症でも共存できる地域のために〜」

5-1 コミュニケーションから捉える認知症の人のこころの世界
京都府立医科大学大学院医学研究科精神機能病態学特任助教 大庭 輝氏

5-2  脳からみた認知症
滋賀県立総合病院 老年内科 主任主査 鈴木 則夫氏

5-3 認知症者の疑似体験を通して認知症者を理解する
体験「認知症疑似体験プログラム」
(公社)長寿社会文化協会 桑山 信子氏
パネルディスカッション「認知症者の理解を深める」
パネラー:大庭 輝氏・鈴木 規夫氏・桑山 信子氏
コーディネーター:大阪大学大学院人間科学研究科教授 佐藤 眞一氏
(疑似体験から感じ、また専門分野の学識者の意見を聞きながら、認知症者への理解を深めるパネルディスカッション)


第6分科会「他職種地域連携〜地域課題を職種・立場の枠を超えて〜」

6-1 ショッピングリハビリで人・街を元気に~島根県雲南市の実践例~
光プロジェクト㈱代表取締役 杉村 卓哉氏

6-2 多様なセクターをまたぐ相談支援機関~暮らしの保健室さくらいの歩み~
医療と介護のボランティアさくらい 代表理事 中川 征士氏

6-3 社会起業家とともに考える地域課題の解決方法
ワークショップ「仲間を巻き込むための共感を生むプロセスを学ぶ」

ファシリテーター:杉村 卓哉氏・中川 征士氏
コーディネーター:島根大学医学部付属病院リハビリテーション部療法士長 江草 典政氏
(会場の皆さんに参加をいただきながら地域課題解決のための仲間づくりのポイントを学ぶワークショップ)


全体シンポジウム(1時間)15:45~16:45
テーマ:10年後の日本の暮らしを考える

2日間のプログラムを経て、10年後に「誰もが住み慣れた地域で自分らしく暮らす」ためには何が必要かを会場のみなさんと考えます。
■パネリスト
川瀬 健介氏、 松尾 清美氏、 吉永 美佐子氏、 佐藤 眞一氏、 江草 典政氏
■コーディネーター
芳村 幸司氏

投稿日:2015年11月6日 更新日:

執筆者:

第六回福祉住環境サミット

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